大阪♪奈良♪クラニオセイクラル&リンパ&セルライト♪ユルゆるり(サロン氣楽)

クラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)の芯からゆるんで満たされる感覚の中で気づいた日々のつれづれをつづります~

プロフィール

知穂~RAKU

Author:知穂~RAKU
奈良と新大阪で クラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)をしています。
クラニオの芯からゆるんで満たされる感覚、深いリラックスを体験してみてくださいね。
マイブームは近所のお気に入りスポット探しとセルフクラニオセイクラルワークです。クラニオは自分で自分にもできるんですよ~

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「めだかの学校」
ペットショップなどでめだかが売られているのを
目にするようになりました。

なんでめだかなんか売ってるのかなぁと思っていたら
今時、川にはめだかは泳いでいないそうですね。
小学校の音楽の教科書からも「めだかの学校」 は姿を消しているとのこと。
川に泳いでないのに、教科書に載せるのは不自然だと
いうことらしいです。
あの素朴なメロディが心和むので好きな唱歌(?童謡?)
だったのですが、残念です。♪そーっとのぞいてみてごらん♪

当たり前と思っていることが当たり前でなくなって
きているんですよね。
少し寂しい話を実感した出来事でした。

失くして始めてその大切さがわかるのは
若さだけではありません(^ ^;)。
いえいえ、笑い事ではありませんよね。
誰のせいでもなく私たち一人一人が考えていかなければ
いけないことなんだと思います。

ニュースを見ていても簡単に人を殺してしまう事件が
多くなっています。その心理が信じられない、という
言葉もよく聞きますが、多分そう言ってる限り
何も改善しないんでしょうね。
「全は一、一は全」ということは
この世の中で起こっていること全てに
私たちは関係があるということ。
他人事ではないんですよね。

社会が病んでいると嘆くよりも
私はまず私の病み(闇)を見つめ、改善していって、
私と関わる方の病みを少しでも和らげていただけるような
自分を作っていく。
これが自分に今できることなんじゃないかと思っています。
まだまだ自分のことで精一杯な状態なのでエラそうなことは言えませんが。

そういう時代だ、という言葉も真実なのだと思います。
ですが、そういう時代だからこそ日々の些細なことからでも
大切にしていきたいなぁと考えています。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

映画が好きです。
映画が好きです。
学生の頃はミニシアターや単館上映ものにハマったり、
外国の学生生活に憧れて学園ものもよく見ていました。
今はホラー以外のほとんどのジャンルのものを見ます。
B級の笑えるホラーを大勢で見るのは楽しいですが(^m^)
二流でも三流でも(失礼)、視点を変えてみると
カメラ割り、脚本、背景、小道具、衣装に、俳優さんなど
絶対どこかに楽しめる要素があるので映画そのものが好きです。

元々中学生の頃、遠くに住んでるいとこがいろんな映画を
ダビングして毎月大量に送ってくれていたからだと思います。
お兄ちゃんありがとう(*^ ^*)
きっかけはベタですが「フラッシュダンス」と「フットルース」かなぁ。
年がバレるかな?一体何度見たのか見当もつきません(^ ^;)

年々映画を見る時間が取れなくなって残念ですが、
そういった中、一本の映画を見る時間は本当に貴重です。
見るものもどうしても厳選してしまいます。
最近やっと見れたのは「ビッグフィッシュ」。
最後にかなり泣いてしまいました。
設定がある登場人物の作り話なので画面の展開が早い、早い。
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい映画でした。
ティム・バートンの監督作品では 「シザーハンズ」しか見てないのですが、
「ナイトメアー・ビフォー・クリスマス」や 「ビートルジュース」、
「エド・ウッド」など 見てみたくなりました。
でもまずは「チャーリーとチョコレート工場」
そして最新作「コープス・ブライド」をぜひ。

ああ、映画見たくなってきたなぁ。
見たい映画が溜まりすぎてて何から手をつけたらいいんだか(; ;)
今はロードムービーを見たい気分です。

今ふと思ったのですが映画も情報なんですよね。
今は自分に必要がないから見る時間がないのかな。
そう思えば少しあきらめがつきます(^ ^;)
また必要な時に思い存分見れますよね。
みなさんのおすすめ映画、よかったら教えてください。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

『神との対話』
「人のことを大切にしなさい。  
同じように自分の事も大切にしなさい。」

『神との対話』という本にハマった時があって、
今でも私の人生を変えた一冊(連作数冊)と言っていいと
思うのですが、そこにあった一節です。

その中に書いてあったことは消化できてること、
できてないこと、自分の中でそれぞれあるとは思いますが、
その時の私にとっては目からウロコの内容ばかりでした。

真実は時代によって変わりゆくものなので、
何が真実なのかはわかりませんが、少なくとも
私はここに書かれている内容に時代ではゆるぎようのない
宇宙の真理というものを感じました。
読んでいる間中、涙流しっぱなしでした(^^;)。
タイトルがタイトルなので偏見を持ちそうになったのですが、
思い切って読んでみてほんとによかったです。

読んだ当時は、
自分のことも大切にしていいんだ、
って ホッとした一言でしたが
年月が経つごとにこの言葉の難しさを考えさせられます。

また時間があれば読み返してみたい本です。
読むたび新たな発見があるんだろうな。
お気に入りの小道
歩いてみたい道があります。

いつも通勤途中に見かける小道です。
車一台も通れるか通れないかというような
細い小道です。
ここにもあそこにもあんなとこにも
たくさんあります(^ ^;)。

歩いてみればいいのですが、
歩く機会は多分ないだろうな。
実際歩いても行き止まりになっていたり、
どなたかの私有地に入っていったりするような道で
特にビックリするようなこともないのだろうと思います。
でもフラァとそっちに入っていきたいなと
心惹かれてしまいます。
この小さなまがりくねった山道はどこに
つながっているのだろうと想像するとワクワクしてしまいます。

幼い頃からお気に入りの小道があって、
実際いくつかは大人になってから歩いてみたこともあるのですが、
楽しみはいつまでも取って置いた方がいいのかもしれません。
知らない方がいいこともありますよね(^m^)

仕事に行きたくないとかそういうのではないのですが、
やはり非日常を求めているのかもしれません。
電車通勤の人がこのままこの駅で降りずに
どこかに行ってしまいたいとか、もしくは
途中の駅で降りてみたいと思うのと同じなのかも。

以前一眼レフのカメラをいただいて
数年写真に凝ったことがあったのですが、
デジカメが主流になってからは
すっかりごぶさたになってしまいました。
写真をやってる頃ならお気に入りの小道ばかり
撮って並べてみるのもいいなぁなんて考えただけでも
ニヤニヤしてしまいます。

そんな写真集あったりして(^ ^;)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

happy birthday 2
藤の花が満開です。
今年はつつじに続き藤の花も当たり年のようで
例年よりかなり多めに鈴なりに咲いています。

この当たり年というのは周期があるのか
前年の気候に関係するのかわかりませんが、
昨年はいろんな花も今年ほど注目して見ることが
無かったように思います。
昨年より今年の方が精神的に余裕ができたので
花を楽しむ余裕もできたのかもしれません。

本日5月13日はスティービー・ワンダーの誕生日だそうです。
御年56歳ということですが、先日ここにも書かせてもらった、
彼の「happy birthday」という曲は彼がキング牧師、
マーティン・ルーサー・キングJr.に捧げた曲だそうです。

これも先日のラジオ情報なのですが、
夜中にスティービー・ワンダー特集が始まって
渋滞のノロノロ運転もゴッキゲンに変えてくれました。
音楽ってスバラシイなぁと改めて感謝しました。
ありがとうございます(^ ^)。

スティービーもベストとかしかなかなか聴く機会がなくて、
いろいろ私の知らないステキな音楽が世の中には
まだまだいっぱいあるんだなぁと当たり前のことを
考えて改めてうれしくなりました。

数ヶ月ぶりにお会いした方によく
なんだか感じが変わった、と言われます。
氣になるのでどう変わったか伺うと
ほとんどの方が、なんか落ち着いた感じがする
と言っていただけます。
確かに自分でも以前に比べると随分精神的にも安定して
氣も楽になったのですが、
それが外見でわかるのかぁと不思議な気分です。

外見というか内面から発するものや表情にどうしても
表れてしまうんでしょうね。こういう仕事柄、
自分の内面で仕事内容が左右されては いけませんので、
内面の安定は必須なのですが、
その揺れを外見に出すということもあまりよくないこと
ですので、これからは氣をつけなくちゃと反省しました。

日々教わることばかりです。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ

人生満喫(^_^)
先日の講演会で、
2011年に世界中の樹木が枯れ始め
約3年で全ての植物が枯れてしまうだろうという報告が
ヨーロッパの植物学会で発表されたということを
おっしゃってました。

植物が枯れると空気中の二酸化炭素が増え、
二酸化炭素は酸素より重い為、
生物の生活圏は二酸化炭素に覆われ、
地球上の生物は滅亡の危機にさらされるそうです。

原因としては夜のライトアップ=「光害」が あるとのことですが、
これは原子力発電とも関連するそうです。
詳細は講演者、木内鶴彦さんの著書
「生き方は星空が教えてくれる」サンマーク出版
をお読みください。

暗い話は山ほどありますので、
あまりこういうことを書きたくありませんが、
数ヶ月前に、京都市内(だったと思います)の山が
一斉に枯れ始めている、原因は樹木を侵食する害虫の
異常発生の為、というニュースを見たことを思い出しました。

京都は日本有数の観光名所ですし、
夜のライトアップは年中実施されていることと思います。
昼夜問わず明るかったら虫は元気になるだろうし、
樹木は元気がなくなるよなぁと
思考回路が単純に働きました。

「ツイン・ピークス」にハマったときも
ほんとの暗闇のコワさはほんとの暗闇を知らないと
わからないよねぇと思いながら見てました。
でもほんとの暗闇を知れば暗闇はコワくなくなるのも事実です。
暗闇は暗闇ではなくなり、全ての感覚が研ぎ澄まされ
覚醒するようなそんな不思議な感覚がよみがえってきます(^m^)

講演を聞いて、
私は私にできることを毎日やっていくしかないんだな、
と改めて思いました。

こういう時代に何か意味があって、
せっかく生まれてきたのだから
ほんとの意味で人生満喫しなくちゃね。
だからちゃんと地に足つけて
生まれてきた意味を探し続けたいと思います(^ ^)/

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

涙が出る曲
ある音楽を聴いて
「この曲を聴くとパブロフの犬みたいに涙が出ちゃうんだよね」
と言ったら、友達に
「それって何かの思い出とリンクしてるからでしょう?」
と言われました。
「?そうなの?」

みなさん、あります?そういうものなのかな?
いえいえ、私にも思い入れのある曲があることはあるのですが、
涙が出るほどの思い出とリンクしている曲というのはない氣がします。

「じゃなぜ涙が出ちゃうの?」と聞かれて、答えられなかった私。
外国の曲が多いので、歌詞に反応してるのでもないし、
その曲の持っている切なさみたいなものに反応してるのかなぁと話してました。

その友達とは好きな音楽の話をしたりするのですが、
以前私が好きだった音楽は淋しいので聴けないと言われたことがありました。
暗いものは聴けるけど淋しいのは聴けないと。
私はそれまでそういうことを考えたことがなかったので驚きました。
これは淋しい音楽なのかぁって。

精神的に安定するに従って、
聴きたい音楽というのが変わってきました。
というよりも音楽自体、
以前ほど差し迫って必要にならなくなりました。
以前よりもっといろんな音楽を楽しめる余裕が出てきたように思います。

逆に以前聴いていた音楽が聴けなくなりました。
それを聴くと淋しくなってしまうからです。

私は淋しかったんだなぁ。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

逃げてもダメ
職場の人が誕生日でした。

23歳になったそうです。
その人は年齢よりかなり落ち着いて見えるので
私がその年の頃はどうだったかなぁと記憶を辿ってみました。

私がそのくらいの年齢の頃は、社会に出たばかりで
仕事を変われども変われども人間関係がタイヘンで
職場を転々としていました。
自分でも、イヤなら辞めてまた探せばいい、
くらいに考えていて、 仕事自体は真面目にやっていましたが,
自分の置かれた状況を生まれた環境や親や他人のせいに
ばかりしていました。

ところが仕事を変えたら変えた分余計に状況はひどくなるばかりでした。
それもどこへ行っても問題は似通っているのです。
そこから学んだことは「逃げてもダメだ」ということでした。

物事には原因と結果というものがあります。
問題が似通っているのなら環境に問題があるのではなく
私に問題があるのだろうと。

どんな状況も誰のせいでもなく、すべて自分が生み出していて
誰に変わってもらうこともできない、自分でしか解決できない

ということがよくよくわかりました。

どんな状況でも何かそこに自分へのメッセージを持っていると思います。
それをどう解釈しようがそれは私たちに与えられた自由です。
でも解決するまで問題からは逃げ切れるものではありません。
後から後から繰り返しメッセージを伝え続けてきます。

それと対決するときは結構大変です。
自分の精神状態も追い込まれます。
でもいつ対決するか、だけだと思います。
今やって後が楽になるのか。
もちろん一生逃げ続けることも可能だとは思います。
それはそれで大変だなぁ、私はイヤだなぁとは思うのですが。

私の場合、対決するきっかけとなったのが、
フラワーエッセンス、ホメオパシー、そしてエネルギー療法でした。
まだまだ対決中です。
周りの方々のおかけで随分楽になりました。

ですが、実は対決に終わりはありません(^m^)
この問題が解決したら次はこれ、次はこれって
次から次とやってきます。

そうは言っても一つ大きな山を越えたら
後はある程度コツがつかめるので
繰り返しあきらめずコツコツとやるしかないです。
乗り越える毎に楽になっていけるハズです。
それこそが生きることの醍醐味なのでしょう、

って軽く言えたらいいなぁ。
でもほんとにそうだと思います。

自分を知ることが生きるということなのかなぁ。
人との関わりも結局自分を知ることなのだろうし。
そして自分を知れば知るほど人のこともわかることが
できるようになれるんでしょうね。

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