大阪♪奈良♪クラニオセイクラル&リンパ&セルライト♪ユルゆるり(サロン氣楽)

クラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)の芯からゆるんで満たされる感覚の中で気づいた日々のつれづれをつづります~

プロフィール

知穂~RAKU

Author:知穂~RAKU
奈良と新大阪で クラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)をしています。
クラニオの芯からゆるんで満たされる感覚、深いリラックスを体験してみてくださいね。
マイブームは近所のお気に入りスポット探しとセルフクラニオセイクラルワークです。クラニオは自分で自分にもできるんですよ~

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四柱推命2
四柱推命のことでもう一つ思い出しました。

人間は平等だと言われますが、
占いを勉強すると人間は不平等だということが
これでもかというほどわかります。

その中の一つに生まれ持った強さというものがあります。
それは体力の強さとかその人の持っているエネルギーの大きさとも
言えるのですが、
私が習っていたところではこの強さは中庸が一番よいということでした。
強ければ強いほどよいという流派もありますが、
中庸=ほどほどが何事もよいということですね。

エネルギーの大きい方は体力もありますし、我も強いですから、
自分よりエネルギーの小さい人を振り回すことができます。
押しの強さである程度のことが思い通りになります。
そのエネルギーを自分のやりたい放題に使えば、
人に疎まれ、寂しい人生を送ることになります。

しかし、大きなエネルギーを持って生まれたことに感謝し、
それを人への奉仕やサービスという、
人に尽くすことに使うことができれば 人に喜ばれ、好かれて、
人生も幸運へと導かれていくと言います。

またエネルギーの小さな人はそれに卑屈にならず、
人のエネルギーに振り回されず自立できるよう、勉強して、資格など
自分を守れるものを手に入れたり、人に好かれる努力をして、
できるだけ大きなエネルギーの人に助けてもらえるようにすることが
幸運の鍵のようです。

まずは自分が人を振り回しているのか、
人に振り回されているのかを考えてみるのもいいかもしれませんね。
知ればコントロールできますし、
コントロールしなくてはいけないんだなということに気づけます。
そのどちらでもなかったら中庸=ほどほどなのかもしれません。

先ほど人間は不平等だと書きましたが、
もし前世や来世があるとすれば
その前世でやってきたことに対する学びの場が今生で
あるとするなら、どんな星の下に生まれてきたとしても
不平等ではなくなります。
前世の報いや恵みを受け取るべくそのように生まれてきてるのでしょうから。

私たちは、親も環境も選んで納得して生まれてきているという考え方もあります。
こういう考え方が正しいか否かはわかりませんが、
そうやって、何のせいにも、誰のせいにもしないで、
全て自分の責任なんだと考えることも、逃げ道がなくなり、
追い込まれるので、いいことではないかなとも思います。
逃げている限り幸運なんてものは来ないと思います。

エネルギーの世界はそういう考え方に導いてくれるような氣がします。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

四柱推命
四柱推命を2年ほど習っていたことがあります。

生まれた年と月と日と時間の四つの柱で運命を推理するという
中国の占いです。
きっかけは母がかなりの占いマニアで、
私は名前も生まれてこの方4,5回は変えていると思われるのですが(^^;)、
それにある意味振り回されてきたこともあったし、
また私自身も占いが好きだったこともあって、
人の付き添いで行った占い師さんにスカウトされるまま
勉強させていただきました。

四柱推命だけではなく、占いというもの全般に言えることかもしれませんが、
数式は誰にでも出せるものですが、流派も数多くあり、
それの解釈の仕方によって全く違う結果が導きだされます。

私が習っていたものは今考えてもなかなかいい解釈のしかただったなぁと
思うのですが、それは人それぞれの持って生まれた景色みたいなものが
なんとなく見えてくる氣がするからでした。

十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥) を
五行(木火土金水)のバランスで見ていきます。
甲は大木、乙は草花、丙は太陽、丁は炎、というようにその人が
生まれ持ってきた特性があって、それがどうやったら伸ばされるのか、
どういう考え方になりやすいか、などある程度がつかめます。

例えば甲は大木で、夏に生まれた大木ならまず水が必要なので、
命式の中に水はあるかどうか、その水は適度かどうか。
春に生まれた大木なら枝葉が育ちすぎないように、
カットする斧(金)があるかどうか、などです。
甲である木にとって水は助けてくれる人や運や考え方、資格など、
斧(金)は自制心、または男性にとっては仕事運、女性にとっては男性運
という意味合いもあります。

勉強をやめてしまったのは、自分の能力に限界を感じたからなのですが、
勉強してよかったなと思うのは、苦手な人が少なくなったことでした。
どんな人にもその人なりの事情や生き方があって、
それを占い的に言うと生まれ持った星というものがあって、
考え方や特性があるんだという当たり前のことが
より理解できるようになりました。

まったく当たらないけど、気分のよくなることばかり
言ってくれる占い師が大人気で大もうけをしているという話を
業界内でよく耳にしました。
占いを見てもらいたいという人はそういう方が多いようにも思います。
持って生まれた特徴というものをつかんで、
短所は改善していけるよう、
長所は伸ばしていけるように、
占いとはそういう使い方をすればいいと思うのですが、
図星を指摘されてもなかなか素直に耳を傾けることはできないものです、。

解釈してもらったことをうのみにしたり、
それに振り回されるような不安定な方は
占ってもらうのはやめておいた方がよいように思います。

でも安定されてる方は多分占いなんて必要ないんですよね。
要は全て自分次第なんですから。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

ホメオパシー
以前、フラワーエッセンスのところで書いたかもしれませんが、
ホメオパシー療法も1~2年程受けていました。

フラワーエッセンスとは水に波動を転写するという意味では
解釈は似ていますが、決定的に違うところは
「毒を持って毒を制する」という考え方です。
ホメオパシーとは同種療法という意味だそうで、
フラワーエッセンスは波動を転写しているだけですが、
ホメオパシーは宇宙に一滴(!)くらいの濃度で各成分が入っています。

こんなもの何の必要があって
この世に存在するのだろうというものであっても、
同じ波動を持っている私たちの中に潜む毒を制してくれるんだと
思えばこの世界に存在するものに一つたりとも
不要なものやムダなものはないんだ、ありがとう、
と感謝の感情が出てきます。

フラワーエッセンスは「お花の美しい波動で私たちも美しくなれるのよぉ」
みたいなちょっと天使ちゃん系のノリが多い気がするので
(そうでない方すいません) ホメオパシーの方が私的には合ってる氣がします。

私たちが各々持っている波動と毒の持っている波動とが共鳴し、
響きあって、私たちは自分の中の「毒」に気づけます。
ですが、気づくきっかけを与えてもらえるだけで
それをどう解釈していくかは自分次第です。

主にフラワーエッセンスは精神の問題に
ホメオパシーは肉体の問題に 効果が高いと言われていますが、
波動療法の一種なので、どちらにも有効だと思います。

私が治療していたときも、最終的には肉体的な
皮膚疾患や生理不順などいろんな問題が改善しましたが、
途中段階では精神の問題に気づかせてもらえました。
それに気づいた結果、肉体の問題にも変化が出たのではないかなと
考えています。

治療のカウンセリングの際にクォンタム・ゼロイドという
波動測定器もつけてもらうのですが、これも楽しみの一つでした。
その時の自分の精神状態がまるわかりで 私は「恐怖」とか「嫉妬」、
「スキンシップ」などが よく上位に上がっていました。

前世なんてのも出るみたいなんですが、
これは人それぞれ考え方があるので
こちらから聞かないと答えてくれないらしく、
一度だけ聞いたことがあったんですが、
「アジアの農夫」なんてのが出ました。

私は田舎に住んでいて、自然もこよなく愛しているのですが、
農業や畑仕事だけはしたくない、という強い拒否反応が
小さい頃からありまして、それが関係しているのかなぁなんて、。

ま、波動なんでその時々で測定値が変わるみたいなので、
今現在のって、感じで楽しめます。

各地に勉強されたホメオパス(ホメオパシーの診断をしてくれる先生)が
いらっしゃるので、相談されてみてはいかがでしょうか。
何かのきっかけにはなると思います。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

雲消しと梅雨の紫色
エネルギーの練習方法として 「雲消し」というのがあります。
梅雨空のどんより重い雲はムリかもしれませんが、
晴れてる空に薄くたなびく雲の端っこのかけらくらいから
練習してみると楽しいです。

目をつむって心の中でその雲が消えたとイメージします。
手で雲を払う動作をしてみてもいいです。
私もまだうまくできているのか、否か、定かではありません。
目をつむって、念じて、目を開けると雲が消えている!と思いきや
単に風が強くて雲が流れてしまっただけだったりして、。

水は波動を転写するという性質を持っていると以前書きましたが、
雲も水の塊ですからそういうことも可能ですよね。
極端に言えば天気も変えてしまえるということですが、
これについては良し悪しの意見がありますので、
言及は避けたいと思います。

ちなみに私は後何分かだけ雨足をゆるめてください、とか
明日はくもりにしてください(暑くもなく、寒くもなく、日焼けもしない(^ ^;))
などと空にお願いしたりします。
どうしようもない時はムリですが、
意外とこのくらいのお願い事は叶えてもらえるんだなぁくらいに
叶ったり、叶わなかったり、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日で梅雨の晴れ間も終わり?のようですが、
こんな青空を見れるのも当分ないのでしょうか。

矢車草の色合いが薄い紫、赤紫、青紫ときれいだなと思っていたら、
この季節の代表的なお花である紫陽花もそういう色合いですよね。
菖蒲なんてのもそんな色合い?でしょうか。

紫色は雨の季節に合うのかな?

テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

継続は力なり
最近人から四柱推命を見て欲しいと言われて
以前勉強した資料をひっぱりだしてきたのですが、
やはり何年も離れているとカンというものが鈍ってしまっていて、
命式を出しても以前のように目の前に景色が広がったり
ヒラメいたりすることはなくなっていました。
何事も継続すると言うことは大変エネルギーのいることです。

投げ出したり、飽きると書くとあたかも自分で選んできたようですが、
要するにその道の深さを追求することから逃げてきたということです。

誰かの為に一生懸命になったことはありますか?と訊かれて
答えにつまりました。
誰かの為というよりも何事にも一生懸命になることを避けてきたような
ところがありました。
とりあえず自分の興味のあることはひと通り特別努力することなく
すんなりとこなせてきて、飽きたと言っては興味の対象を次々と変えて、。
それっていわゆる器用貧乏というやつでしょうか。
カッコ悪いですね。
どんな道だって追求しようとすれば奥が深いはずなのに。
逃げずにあせらず一歩一歩やれることを確実にこなしていく。
何事も一足飛びには行きませんよね。
気づけばあせってる自分がいます。

「高ーい山の頂上ばかり見ているからしんどくなるんだよ、
数歩先だけ見て歩いていれば前に進むんだから
いつかは頂上にもたどりつくんだよ」

恩師が言ってくれたこの言葉をいつもぶつぶつ繰り返しています。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

私にとってのjazz(インスト)
今の自分の精神状態を量るには
音楽を聴いてみるのが一番わかりやすいです。
何を選ぶか、何が聴けて何が聴けないのか、
それでだいたいわかります。

落ちてる時にしか聴けない音楽、
逆に元気な時にしか聴けない音楽。
それはどちらでもない時には聴けません。
あまりに落ちると音楽自体も聴けなくなったりしますが、。

元気な時にしか聴けない音楽の中にジャズがあります。
歌ものでないインストのジャズ。
でも私の友達は元気がない時にこそジャズが楽だと言います。
人それぞれですね。

ジャズはそんなに詳しくないのに数年習い事をしたことがあります。
その時に難しいものだという刷り込みが入ったのかもしれません。
アドリブの緊張感はリラックスが必要な時に聴くには
かなりツラいものになります。
自分が安定していないとあの緊張感に耐えられないんですね。
だからジャズが楽しめる時は私は安定してるんだ、元気なんだって
うれしくなってしまいます(*^^*)

ジャズが本当に好きな方はきっとこういう聴き方ではないんでしょうね。
疲れている時に人といた方が楽になる人と、一人でいた方が楽になる人とが
あると聞いたことがありますが、そういう違いなのでしょうか。
ちなみに私は後者です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後日、ご指摘を受けましたが、、
ここで書いているインストのジャズというのは
アップテンポのものです。
静かなピアノトリオのインストなどはゆったり聴けますよねぇ。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

涙が出る曲2
以前、聴くと自動的に涙が出る曲があると
書きましたが、書きながら一曲も思い出せないなぁと
思いながら書いておりまして(^^;)、
そしたら先日ラジオでかかりました、パブロフの犬曲が。

new radicals の「you get what you give」という曲でした。
今から7,8年前の曲ですが、聴くと必ず涙がダーッと出てしまいます。
ビートルズの「don't let me down」も必ず泣いてしまう。
ジョンの心の叫びが聞こえてくるような気が勝手にしてしまって、。
ということは涙が出ると言っても、静かな曲ではないのですね。
心の叫び、みたいなものがグーッと胸をしめつける と言いましょうか、
要するにシャウトを聞くと涙が出るのか?
変ですね?そんな人いるのでしょうか。
そういえばアレサの歌声で泣けるのもそこなのでした。

一番最近のパブロフの犬曲(勝手に命名)は日本の大阪のバンドで bonobos の「thank you for the music」という曲でした。
でもこれは生の叫び、ではないかも。
私にとって、温かくて優しくて、でも媚びてなくてわざとらしくない
日本語の音楽って貴重です。 (↑完全な私的価値観で書いています、すいません)
この人たちを知って、日本のミュージシャンに久々に
ハマることができてほんとにうれしかったです。
新しいアルバムが出たので楽しみです。早く聴こう。
いい音楽をできればいい日本語で聴きたいです。
歌詞もなかなか私好みでうれしい。

このバンドを好きになってわかったことがあるのですが、
私が好きな音楽に求めるものは 使われてる音だとか、
メロディだとか ハードルは低いなりにいろいろ注文はあると
自分では思っていたのですが、 一番自分にとって重要だったのが
ボーカルの人の声が好きかどうかだったんだなぁということでした。
もちろんアレンジや使われてる音、
歌のメロディのよさとかも大事なのですが、
歌が上手いか、下手かはほとんど関係ありませんでした。
声質が好きかどうかでした。
このバンドのボーカリストである 蔡(さい)くんの声がまたいいんですよ。
人によって好き嫌いはあるかもしれませんが、。
アレンジは1stが好きなので あの感じにまた戻ってきてくれないかなぁ。

基本的に爽やかで明るい声質が好きなようです。
だから松田聖子さんもブリッコ(死後(^ ^;))は
子供の頃から苦手でも歌はずっと好きで聴いていて、
吉田美和さんは上手なんだけどどうも苦手だったんだなぁ。

どうでもいい話でございます。すいませんm(_ _)m
自分が何が好きで何がそうでないかを考えるの楽しくないですか?
でもここに書いても誰も楽しくないよって話でした(^ ^;)

好きなことやこだわりってありすぎると苦しくなりそうですが、
適度にあると毎日に彩りを与えてくれますよね。
現実逃避ではなく、気分転換や風通しをよくすること、
大切な氣がします。

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